半分ぐらいはYoutubeの動画に関する話なので、目新しい話自体は少ないし、いずれは動画内で話すような気もするけど、応援したいので購入した。スーパーチャットなどはもっと余裕のある人に任せておく。
文章を書くのが苦手とのこと。文章は話すような書き方で、ヘアピンまみれの音声で脳内再生しつつ読んだ。「小さい」の表現(表記かな)が面白い。というかかわいい。誤字は見当たらなかったけど、1か所だけ何回か読まないと意味が解らなかった箇所があった。何かの誤字脱字なのか、と思ってしまったからだ。
どれほどの収入があるのかはわからないけど、更新頻度が低いのでそれほど多くはなさそうだ。少なくとも衣食住が確保されていないと続けられない仕事だとおもう。動画はどれも面白いし、他のVtuberとのコラボでも面白いので、ぜひこのまま頑張ってほしい。
アクリルブロックって何なのかよく確認しないまま買ったけど、アクリルの塊にシール(ステッカー?)を埋め込んだもの?重量感はあるけど、アクスタとの違いはよくわからない。本の表紙を手前に向けてディスプレイすればほぼ同じなのでは、と思うので、限定販売で買わなかった人はそうしてみたらいいのでは。サインについては、どのあたりのサインなのかは判断しづらい、ごく普通のサインだった。バーチャルの空間にいる人が(実はそこまでバーチャル感はないのだけど)、実際に書いたサインなのだな、とおもいつつ見た。
著者が子供のころに描いた絵が紹介されていた。記憶力の良さに驚いたけど、子供が描いた絵などを残す家庭だと、その残されたものを手掛かりとして記憶が定着することもありそう。うちはまったくそういうのを残さない家だからかどうかはわからないけど、幼少期の記憶はかなり少
ない。頭が悪いだけかもしれない。何度も言われた話(きょうだいともめた話など)は、僕自身の記憶かどうかはわからなくなっている。正直なところ、言われると思い出すかもしれないけど、小学生の頃の記憶もあまりない。誰かに言われて思い出したことって、本当に記憶から 思い出したのだろうか、と悩んでしまう。そういわれて、今想像しただけではないか、とか。自分の記憶が適当なだけに、ちゃんと自分のことを残したい人は、記録することは大事だと思う。
昔の人は、機械がない分時間をかけていろんなことをやっていた。試行錯誤するにも時間がかかっただろうに、その姿勢は素晴らしい。今の我々は、いろんなものを見聞きしたくて少しずつ聞きかじりをし、さして身につかないままその物事を通り過ぎてしまう。そんな中で、手間を惜しまず、むしろ楽しみつついろんなものを作成するヘアピンまみれを今後も応援していこうとおもう。